中学受験が成功する冬期講習の受け方

1.お金は惜しまずコマ数は先生の言う通り受ける!
個別指導塾の場合、冬期講習は決まった時間、決まった日数を全員で受けるわけではなく受講しているコマ数を時間割に合わせて受けていくことがほとんどだと思いますが、冬期講習は惜しみなく時間とお金を目いっぱいかけて損はありません。他のライバルのたちは泊まり込みで文字通り“寝る間も惜しんで”勉強しているからです。
2.授業コマは毎日1日の最初と最後に必ず配置する!
個別指導塾で中学受験を戦う場合気になるのが学習時間です。それを補うための冬期講習でありますし、先ほどはお金を惜しまずに、といっていますが限界があるのも事実です。そのため授業時間数や練習量を確保するために授業のコマを最低でも1日2コマは必ず入れることをおススメします。しかもそのコマは時間割の最初と最後に入れ、間の時間は自習の時間をサンドイッチすることがポイントです。時間の確保と量の確保がこれで担保できるからです。
3.冬期講習では演習、家では過去問を解こう!
冬期講習は貴重な時間であり先生がいなければ解けない問題を教えてもらう場として使うのが一番効率が良く、効果的な個別指導塾の使い方だと思います。塾で過去問を解きたがる生徒もいますが、これは家できちんとやっておき塾では解説をもらって理解して自信をつけるサイクルが一番良いでしょう。冬期講習ではありとあらゆるパターンの類似問題に触れておきどんな問題が来てもうろたえない経験値をしっかり稼いでおくことが本番でも緊張しない秘訣でしょう。