中学受験専門の個別指導塾で進路相談

1.目標は上・中・下の3パターンで伝える
目標設定が中学受験では重要になります。個別指導塾の生徒と先生との距離が近いですよね。そのメリットを最大限生かさない手はありません。目標設定のための進路相談だけで時間を取ってもらうべきです。その際は、本命の志望校を下目標にし、中目標、大目標にはそれぞれ少しずつ上のランクの学校を設定します。そして中目標の学校の偏差値に届くまで粘り強く親子と先生が一体となって頑張るのです。
2.宿題はかなり多めに出すようお願いする
最低でも集団塾の生徒さんたちと同じ量の練習はこなす必要があります。塾が嫌になる、それくらいの宿題を出してもらうよう伝えます。子供がかわいそう、と思うこともあるでしょうがそこはグッとこらえて合格のために頑張ってもらいましょう。応用問題や実践問題は塾でしてもらって家では基礎問題を繰り返しさせるイメージが一番良いでしょう。進路相談ではその宿題をちゃんとこなせているか、また出来栄えはどうか、その確認もしておきましょう。
まとめ
進路相談では必ず先生とは腹を割って遠慮なく思っていることは伝えるべきですし、お願いはしておくことが大切ですね。何も言わずに任せているだけでなく親御さんが積極的に関わってお子さんの合格を掴み取ってくださいね。